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ボリビア ウユニ旅行 2日目(前)

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    JUGEMテーマ:海外生活

    2日目


    ホテルを出発し、ラパスにある「月の谷」という所へ。


    民族衣装を着たおばちゃんがお出迎え

    実は彼女、市の職員(公務員)だとか。カーニバル期間中で民族衣装を着ているそうです。このおばちゃん、写真を撮るときノリノリで可愛かったよ。



    月の谷はこんな感じ


    不思議な地形。逆鍾乳洞みたいになってるの。


    遊歩道に沿って歩いて行けます


    写真真ん中あたりでおじさんがケーナの演奏をしていた。響き渡る音色が素敵。


    それから月の谷に近い所にあるセラミック工房に寄ってからウユニに向かうためにエルアルト空港へ。カーニバル期間中で中心部の道路が封鎖されていたりするので、遠回りをして空港へ向かいます。途中雨のせいで土砂崩れが起きてなかなかバスが進めないところもあったり。ラパスの地形は脆く、雨での土砂崩れが起きやすいそうです。

    空港がすり鉢状地形の縁部分にあると言ったけど、実はその縁部分は外側に広ーく広がっていてアルティプラーノ(広い平原っていう意味かな)と呼ばれています。山道を登って行ったらいきなり開けた大地が広がっているのでびっくり。空港のあるエルアルトの街もアルティプラーノにあります。


    街は閑散としています

    アマゾナス航空でウユニの空港へ。
    予定より搭乗・離陸が早まってたんだけど添乗員さん曰く「カーニバルだから早く仕事終わらせたいんじゃない?」。遅れるのも嫌だけど、早まる可能性もあるのね(笑)。


    飛行機から見えたウユニ塩湖!


    見渡す限り何もない


    4WDがお出迎え

    迎えに来たランクル(何故かレクサスのエンブレム付)に分乗して、ひとまずウユニの町でトイレ休憩。



    そこから何もない所を更に車を走らせ着いたのが、


    列車の墓場!



    列車の墓場はボリビアとチリを結ぶ鉄道の終着点。錆に包まれた多くの列車が静かに佇んでいます。


    謎の数式




    線路は遥か続きます。



    好きな人にはたまらない場所だろうなあ、という感想。私ももれなくその中の一人。もうちょっとゆっくりしても良かったくらい。写真ももっと撮りたかった。


    そこからまた車を走らせ着いたのが、塩湖にほど近いコルチャニ村。
    本当に小さな村だけど、お土産物屋さんと塩を作っている所(?)があるので塩湖へ行く観光客が多く立ち寄ります。


    この山が塩


    下が窯になっていて早く乾燥させることができるそう
    (やりすぎると作業者が癌になりやすいって言ってた気がする)


    これで細かく挽いて


    家族みんなで袋詰め(いちいち計量なんてしてなかった!)


    直火で封をして(笑)


    ウユニの塩出来上がり!

    250gで1ボリビアーノ。だいたい15円くらい?お土産用にと買い込みました。
    日焼け対策で帽子を持って来ていなかったんだけど、あまりの日差しのきつさを目の当たりにし、ここコルチャニ村のお土産物屋さんで帽子を購入。


    そして宿泊するホテルとは別の塩のホテルで長靴を借り、いざウユニ塩湖&サンセット!

    つづく


    コメント
    行きたい度が上がった!

    ちなみに、列車に書いてある数式は、「アインシュタインの重力場の方程式」です><
    環境的に、若いうちに行っておいた方が良い所だと思いますよ!

    アインシュタイン…なるほど!よく分からん!(笑)
    • 雪子
    • 2013/02/20 12:31 AM
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