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ボリビア ウユニ旅行 1日目

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    JUGEMテーマ:海外生活

    2013年のカーニバル休暇は2/9〜2/13の5日間。
    この休暇を利用して、ブラジルからは初めての海外旅行。

    行先はボリビアのウユニ塩湖
    私が世界で一番行きたかったところ。

    夫のブラジル赴任が決まった時に絶対にここに行くと決めていたのでした。マチュピチュももちろん行くと決めていたけど、マチュピチュより先にウユニ!と思っていました。

    ブラジルにある日系のツアー会社さんからちょうどこの時期にウユニのツアーが組まれるということで、そのツアーで参加しました。


    1日目
    サンパウロのグアルリョス空港から出発。日本人の添乗員さん(旅行会社の方)もいるので心強い。

    しかし、グアルリョスにて出発便が1時間半遅れ!
    途中で乗り継ぎがあるので間に合うのかヤキモキ。遅れてきた飛行機に乗り、乗り継ぎをするボリビアのコチャバンバ空港へ。勿論乗り継ぎの便には間に合いません。後の便に振り替えてもらったんだけど座席はどうなるのかなーと思ったら、「席は自由席になりますー」。タイミングよく乗れたので夫と隣の席を確保することができました。
    最初からこんな感じだったので、個人手配だったらボリビアに辿り着けてないね、と話しながら。


    ボリビア―ナ航空。あの歌手と一緒の表記でBoA航空。


    エルアルト空港に着くと既に夜。ボリビア在住歴30年の日本人ガイドさんがお出迎え。エルアルト空港は世界最高標高である4000mを超す超高地の空港。だって私、日本でも富士山登ったことないんだよ??人生で一番の高地です。エルアルト、と言うのもスペイン語で「高所」(el alto)とそのままだからね。ブラジルでも「高い」はalto(発音:アウト)とほぼ一緒。

    高地順応、ということでバスでラパスの街に下り、少し標高の低い1日目の宿へ向かいます。

    ラパスの地形はすり鉢状。縁部分に当たる高地(空港)からぐるぐるとまわりながら中心部へ向かいます。夜なので街の様子はあまり分からなかったけど、街灯の灯りが果てしなく続いてラパスの広さがうかがえました。

    ホテルは比較的治安が良いとされている南地区のホテル。チェックインの手続きをしている間に私はホテル近くの薬局まで行って高山病の薬(soroche pills:ソローチェピルス)を購入。空港に着いてからやはり頭がくらくらするような感覚があった。

    高山病に関しては、気にしないことが一番!だそうなんだけど、こういうことはものすっごく気にしてしまう私。なので最初から薬に頼ろうと思ってました(笑)。
    激しい運動もダメだし、お酒もなるべく控えた方が良い。食事をすると消化するのに酸素を使ってしまうから満腹になるまで食べるのも避けた方が良い、などなど。

    でもホテルのレストランでサービスで出されたピスコサワーが美味しくて美味しくて!さすがに全部は飲まなかったけどね。

    ホテルのレストランではオルーロのカーニバルの様子がテレビで流れていました。オルーロのカーニバルはリオのカーニバル、ペルークスコのインティライミ祭と合わせて南米三大祭と言われてるそうです。
    ブラジルのカーニバルとは全然違う感じ。悪魔に扮してる人がいたりと仮装性が高い感じかな。

    高山病の薬が効いてきて頭もすっきり、翌日のウユニに向けてぐっすり眠りました。

    そうそう、持ってきたトラベル用のシャンプー類は夫が使う時にふたを開けたら気圧のせいでボフッと軽く爆発したみたいです(笑)。



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