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リオ・デ・ジャネイロ 雑感

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    JUGEMテーマ:海外生活

    リオ旅行で思ったこととか書き忘れたこととか。

    リオに行くって言うと、たいていのブラジル人からは「治安があんまり良くないから気を付けてね」って言われた。
    サンパウロも十分危ないけど、リオもやはり危険。イタリア行った時に添乗員さんが至る所でスリに気を付けて、って言ってたからやはり観光地は観光客を狙う人が多いのかなと思う。サンパウロは商業都市ですから。

    というわけで私は小さめのショルダーバッグ、夫は手持ちのバッグなし(スーツケースはあるよ)で旅行に挑みました。カメラを使わないときにきちんとバッグにしまっておくのはサンパウロにいるときからの基本。コルコバードの丘とかポンジアスーカとかお金払わなきゃ入れないようなところはカメラを首から提げたりもしてたけど。(注意は欠かさないけどね)。

    途中で手荷物が増えた夫はスーパーのビニール袋に入れて持ち歩いてた。ラフすぎる(笑)。

    恰好はビーサン・Tシャツ・ジーパン・サングラスというとってもラフな恰好。でも泊まったホテルの近くがちょっとしたオフィス街になってたので、朝出かけるときに歩いてると逆に浮いてる気もした(笑)。

    タクシーはソロカバより安い気がした。基準が友達の家までのR$15なんだけど、その距離より長い距離を走って同じ値段だった。リオのタクシーは黄色に青?緑?のラインが入ったタクシーで統一されているので、なんとなく安心感がある。

    1回ボられたかなって思ったのが、ポンジアスーカからセントロのレストランに行くとき。タクシーの運転手さんが雑談してるところに行って「ここに行きたいんだけど」って言ったら「いいよ、R$35ね」って言われて深く考えずに乗っちゃった。なぜかメーターもまわしてて、着いてみたらR$35よりずっと安い。「こっちのメーターの料金でしょ」って言っても「いや、R$35だ」って言われて仕方なく払った。乗る前にちゃんとメーター料金で、って話をつけておけば良かったんだけど、生憎そこまでのポル語力は持ち合わせていない。

    ソロカバでタクシーに乗ると結構運転手さんに話しかけられるんだけど、リオの運転手さんは無口な人が多かった。やっぱり言葉の通じない海外からの観光客をよく相手にしてるからなのかな。それでもサンバの会場の横を通ったときは教えてくれたりもした。

    あとは最後にホテルから空港まででお願いしたタクシーの運転手さんがもしかしたらスペイン系の人だったかもしれない。やたら巻き舌で喋るなあと思ってたし、aqui(アキー/ここ)のことをアカーって言ってた。これは方言なのかしら?それともスペイン語?

    食事は全般的に美味しかったけど、私の胃の調子が悪かったせいもあって軽食で済ませちゃったりしたので、もうちょっと色んなもの食べたかったなあと後悔。

    ポンジアスーカとかコルコバードの丘とか標高のちょっと高いところに行くことが多かったけど、街全体が白く煙っているような感じですっきりとした風景を楽しむことができなかった。曇りっていう感じじゃなくて、黄砂みたいな感じ。実はこのところのサンパウロもそんな感じで白い。雨が2ヶ月くらい降ってないから大気中の塵とか埃なのかな、って思ってる。リオも雨降ってないのかな。

    まだまだ遊べそうな気がしたリオ。またチャンスがあればもっと遊び倒したいな。


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