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プレートごはん

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    JUGEMテーマ:海外生活

    ブラジルの外食。

    有名なシステムがポルキロとホジージョ。

    ポルキロはpor quilo、英語にするとper kilogram、直訳だと"キロ当たり"的な感じかな。
    簡単に言うと量り売りのシステムです。
    日本のバイキング形式のように料理が並んでて、そこから好きなものを選んで行って最後にレジで重さを量ってお会計。
    お店にキロ当たりいくらか掲示してあります。
    重さが基準なので肉でも野菜でも値段が一緒。
    お昼にポルキロで食べることが多いかな。

    ホジージョはrodizio、食べ放題。
    ポルキロのようにすでに出来上がってる料理が置いてあって好きに取って食べるお店もあれば、オーダーバイキングのように注文してから作ってもらうお店もあります。
    ランチでもありますが、ディナーでがっつり食べるの向きだと思います。

    この二つともとても一般的ですが、もちろん普通に一品ずつ注文するのも一般的です。


    で、その中でもポピュラーなのがプレート料理。
    一皿にご飯・フェジョン・お肉・フライドポテト・野菜が乗ってます。
    ランチでもディナーでもこういうメニューはよくあります。


    こんな感じ

    ご飯の左側にあるシチューみたいなどろっとしたのがフェジョン(フェイジョン)です。
    豆をにんにくとか玉ねぎとかと煮込んだもので、ブラジル人がライスを食べるときに必ずといっていいほど一緒に食べます。
    栄養の面から言うと豆腐とか納豆的な役割だそうです。良質な植物性タンパク質。

    お肉は気前よくドーンって感じ。味付けは塩胡椒がほとんど。
    ステーキみたいなお肉を日常的に食べてるんだなあと実感。
    因みにお肉は赤身ばっかりで日本みたいな霜降りっぽいのではないです。
    だからたくさん食べられると思う。

    あと、フライドポテト。
    私なんかはファストフードのイメージが強かったけど、これもまたこちらの人は日常的によく食べてるみたい。
    こういうプレートには必ずといっていいほどフライドポテトが付いてくる。
    冷凍のポテトも売ってるので、家でもモリモリ食べてるんだろうな。


    プレートごはんは一皿で済むからお皿洗いの手間が減るしお肉も焼くだけだったりで楽ちんなので、たまに家で作ったりしてます。


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