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書家雪子、再び

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    JUGEMテーマ:海外生活
    9/15、リベルダージの南にある日系ルーテル教会で年2回恒例のバザーがありました。今年4月のバザーで私はブラジル書家デビューをしたわけですが(その時の様子はこちら)、今回も書道コーナー担当としてバザーのお手伝いをしてきました。

    この教会のバザーは食べ物(日本食も)、古本、衣類、雑貨等の販売がメインです。
    私は「漢字で名前を書く」、「好きな言葉を漢字で書く」という書道の実演販売。


    手作り苺大福!食べ損ねて悔しい


    お弁当におかずを詰めてるところ


    手作りドーナッツ。あんドーナッツも有


    サバとイワシの串焼き!

    お好み焼き!






    どうやらちょうど同じ日、少し近いとある日系の団体?施設?でもバザーをやっていたらしく、前回よりはお客さんが少なかった。


    アサイ―のスタンダードな食べ方

    この日は物凄く暑かったので、知り合いに美味しいと教えてもらった教会近くのアサイー屋さんでアサイー買ってきた。シャーベット状になっててシリアルと一緒に食べるのがスタンダード(なのかな?)。確かにブラジルで食べてきたアサイーの中で一番美味しかった!



    最初のお客様!

    Roberto(ポル語読みでホベルト)さん。真ん中に写ってるのがこの教会の牧師さん、徳弘さんです。徳弘さんに「面白い人だから面白い漢字使って!」とリクエストいただいたけどなかなか見つからなくて、苦肉の策で「ト」は「賭博」の「賭博」にしてみました(笑)。


    幸せはFelicidade(フェリシダージ)。ちょっとバランス悪かった…


    お父さんが日系人、お母さんは非日系人の姉弟

    弟はErick Hiro(エリッキ ヒロ)くん。ヒロは日本名だけど漢字は決まってなかったみたいなので、賢くなりそうな漢字を選んでみたよ。お姉ちゃんはNaomiちゃん。直美という感じはスタンダードだけど意味を考えたらとてもいい意味だと思う。
    書いてる時点で「que lindo!(キレイー!)」とか言われるけど、漢字の意味を説明してあげると本当に喜んでもらえる。


    右の男性は日系人、女性二人も日本語を勉強中

    レイミー ガニコさん(日系人なのかな?)とナターリアさん、そして日系人の岡田さん。最初は自分の名前を漢字で書けるなんて思いもしなかったみたいで、ちゃんと辞書を見て探すから大丈夫だよと説明するととても嬉しそうでした。日本語勉強してるだけあって「これは"多い"の字ですね」って話してたり。


    姪っ子さんのお名前

    この方実はリピーター。前回にお孫さんの名前を頼まれて書きました。今は額に入れてお家に飾ってくれてるそうです。とても気に入ってくれたのか、親戚知り合いの名前を大量にオーダーいただきました。


    まとめてドン!

    左上からラリッサ、クラウス、キンミ、スミ、ヒデオ、ケンジ、カヨコ、クラオ、ヨシコ。日系人の方とそうでない方のお名前半々。

    今回は「ゆ」の字の印を押してみました。あった方がそれっぽく見えるよね(笑)。(でも正式にはひらがなの印はかな文字の時にしか使わないらしいけど…まいっか)


    終盤で夫が迎えに来たんだけど、私が書いてるところを見て私のことちょっと見直したそうです(笑)。父の威厳ならぬ妻の威厳を保つためにも良かったのかもしれない。


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