サンパウロ到着!

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    ドバイを出発。
    両側には屈強な男性2人。
    フライト約15時間。


    離陸2時間後と着陸2時間前に機内食、そして間に軽食が出ます。
    面倒くさくて軽食を断ったら意外とお腹が空いてしまい、焦る
    そして更にトイレに行かなかったために、かなりの時間身動きが取れず発狂しそうになってしまった!
    やはりトイレに行くのは大事です。機内食食べた後だけじゃダメでした。

    またひたすらナンプレ→iPod→うとうとの無限ループ。



    日本からブラジル、甘く見てた。

    日本からドバイまでは意外に大変じゃなかった。

    けど、ドバイからブラジルまでが本っ当に長かった!
    座席の画面でずっと世界地図(今飛んでる位置が分かるやつ)を表示させてたんだけど、まずアフリカ大陸が長い!
    そしてアフリカ大陸を抜けたと思ったら今度は大西洋が長い!
    画面を見てはうんざりするくらい。
    それでも何とか暇つぶしグッズのお陰で乗り切ることができました。


    そして入国審査カードと税関申告書に記入。
    私は観光ではないので、あらかじめ夫から記入用のテンプレをもらってそれを参考にしながら書きました。

    一つ困ったのが経由国
    ドバイって国名じゃないの?あれ?あれ?
    となった私。
    どうしたかというと、堂々と経由国にDUBAI(ドバイ)と書きました。
    学がなくてごめんなさい。書かないよりはましかと思いました。

    ドバイはアラブ首長国連邦(UAE)を構成する首長国の一つ。
    首長国ってなんだ?結局国なの?と結局未だに理解しきれていないのでした。


    そしてやっとブラジル サンパウロ グアルリョス空港に到着!
    現地時間19:30頃です。
    入国理由を訊かれたらなんて答えるのが適切なんだろう、と思いながら入国審査に向かうと何も聞かれず通してもらえた。ラッキー

    そこから預け入れの荷物をピックアップ。
    母からもらった着物類を数着入れてたので、ロストバゲージが本当に怖かった!
    無事ピックアップ!カートにスーツケース3台乗っけて今度は税関で税関申告書を渡す。
    怪しいとまた別室で手荷物検査されちゃうから何食わぬ顔でね、と言われていたので何食わぬ顔で通過。
    ここもスルーで良かった…。


    そして税関を抜けると夫と3ヶ月ぶりの再会!
    別にそこまで感動的なシーンでもありませんでした(笑)。

    今回の送迎の為に夫をサンパウロまで乗せてきてくれたタクシー運転手さんが日系人でちょっと嬉しかった。日本語もできる方でした。


    そしてサンパウロから約100辧△海譴ら約3年生活することになるソロカバ市到着。

    長い旅でした。これで出国編終了です。




    ドバイトランジット

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      ドバイ着。
      ここで初めて飛行機から直接階段で下りる、というのを体験しました。
      (ビートルズの来日時のイメージです)
      そこからバスに乗って空港ターミナルまで移動。

      バスに乗る前に滑走路の雰囲気を写真に撮ろうと思いケータイカメラを構えたら、怖い警備員さんにダメって言われてしまいました…。

      入国者用の方ではなく乗継者用の通路へ進み、手荷物検査。

      ここで今回のフライト最大のトラブル(?)発生

      関空での出国時は何の問題もありませんでした。
      手荷物をX線のベルトコンベアに乗せ、そのまま進むと画面をチェックしてるおっちゃんが険しい顔。まさか自分の荷物とは思ってなかったけど、呼ばれたのは私。
      ブルカ着用の女性係員が出てきて、機内持ち込み用のスーツケースを開けろと言う。

      実は出国前のパッキングの際、重量制限とかで時間がかかって手荷物用のスーツケースはかなりいい加減にものを詰め込んでた…。
      なのでここで開けるのは結構恥ずかしい。でもそんなこと言ってられないので開ける。
      中身ぐちゃぐちゃのスーツケースを隅々まで調べるお姉さん。アクセサリーとかの貴重品もまとめてたからあまりいじられたくなかったんだよね…

      で、取り出されたのがUSBメモリ4つ、お箸2膳、ブラシ。
      これらを抜かれて、再度X線を通すように言われる。

      恐る恐る通してみたら、大丈夫だったみたい。取り出されたものは没収されちゃうかなと思ったけど、ちゃんと返してもらえました。細長いのがダメだったのかしら。


      無事、手荷物検査を終えトランジット待ち開始。
      ドバイに着いたのが朝の5時くらいなんだけど、さすが眠らない空港、お店もちゃんと空いてます。
      免税店ゾーンを隅から隅まで散歩した。
      旦那から何か買ってきても良いよって言われたからその気で物色したんだけど、ドバイ空港の免税店は充実してるけどブランドのお店が少な目。

      その代わり金製品がかなり充実してたけど、さすがに私の一存では買えないと思い撤退!


      中東っぽいグッズも充実してた。いっそのことランプとか買ってしまおうかとも思った。


      それからマクドナルドで噂のマックアラビアを食べた。
      そこまでお腹空いてるわけじゃなかったから単品にしたかったんだけど、上手く英語が伝わらなかったみたいででっかいポテトとでっかいコーラもつけられてしまった。炭酸苦手。
      マックアラビアは美味しかったです。


      それから、夫にオススメされてたのがシャワールーム。
      意外と汗かいてるものです。

      免税店フロアより上の階に、Gym&Spaってところがあって、1000円くらい(支払いはドルでした)でシャワーが使えます。
      このシャワー室、清潔綺麗でとても快適でしたタオルもふかふか。歯も磨いた。
      そして気がかりだったブラジリアンカラーの服から着替えも完了。



      受付横にクリスマスツリー


      そこからまた免税店フロアに戻り、椅子に座ってiPod聞いたりナンプレしたりしてひたすら時間をつぶす。


      搭乗時間より早めに搭乗口へ向かうと、


      さすがイスラムの国、Prayer Rooms(祈りの部屋)があるのです。


      そして搭乗時間。長蛇の列。
      日本からドバイまでは日本人が多く乗ってたけど、さすがにここからは日本人はあんまりいない。
      ちょっと不安な気分にもなる。


      さて、ここで伏線回収しますよ。
      覚えていますでしょうか?Mr.になっていた私の搭乗券。
      3人掛けの席の真ん中の席でした。

      そしてなんと両側には屈強な男性!

      おそらくMr.になっていたせいで座席が男性並びのところに組み込まれてしまったようです。
      心なしか両側の男性陣も困惑していたような気がします。


      このまま残りのフライト約15時間。かなりの不安と共にサンパウロへ向けて離陸です。



      ドバイへ

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        日本を飛び立ち、中東ドバイへ。

        夫のアドバイスでは、離陸後2時間くらいで機内食が出るのでそれまでは寝ないで起きておいた方が良い、とのこと。

        私が機内に持ち込んだもの(一部)
        ・ナンプレ(暇つぶし)
        ・アイマスク(エミレーツはアイマスクもらえます)
        ・耳栓(結局使わず)
        ・マスク(機内は乾燥します)
        ・電子辞書(乗り継ぎ等で何かトラブルがあった際の保険)
        ・iPod nano/USB端子の充電コード
        ・ケータイ(電波off、カメラ代わり)
        ・USB端子のケータイ充電コード
        ・ボールペン(入国審査カードを書いたりするので)

        クロックスだったのでスリッパは持ち込みませんでした。
        本当はノートパソコンを機内持ち込みしたかったんだけど、機内用スーツケースにそれを入れた時点でエミレーツの制限の7團リギリで断念
        機内用スーツケースもノートパソコンを持ち込む前提で新しく買ったのに

        あと、便利だったのがUSB端子の充電コード(ケータイ用とiPod用)。
        エミレーツは座席一つ一つにUSBポートが付いているので、長時間長距離のフライトだとなくなりがちな充電もばっちり

        ナンプレしながら機内食までの時間をつぶそうと思ったら、いつの間にかうとうとしてて、日本で地震にあう夢を見て起きた。機内が結構揺れてたからみたい(笑)。


        エミレーツは機内食が美味しいと評判とのことで楽しみにしてたけど、美味しかったよ!
        写真撮ったはずなんだけど見つからなかった…。

        あとね、エミレーツはエンターテイメントも充実してるっていう話だったんだけど、今回のフライトではほとんど使いませんでした。
        飛んでる時間だけで25時間はあったんだけど、映画の一本も見てない!
        iPodにラジオの音源をたんまり詰め込んできたから、それをひたすら聞いてたら意外に楽しかったのさ(聴きながら寝てたけど)。あとはナンプレね。


        ドバイ着の2時間前くらいに2回目の機内食。これもうまー(・∀・)

        そしてオイルマネーの国(私の勝手なイメージ)、ドバイ着!
        空港の上空からドバイを見下ろすと、誘導灯?かなにかがたくさんとても綺麗に光ってたのでなばなの里(東海でイルミネーションが有名な所)みたいって思ったほどでした。

        さて、無事に乗り換えできたのでしょうか。




        日本脱出

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          今日からぼちぼち思い出しながら記事を書いていきます。

          ***

          2011.12.15、日本脱出の日。

          12月に入ってから実家の愛知に滞在してたけど航空会社と便の関係で中部国際空港ではなく関空発。

          エミレーツ航空利用、関空発→ドバイ乗換(5時間待ち)→サンパウロ グアルリョス空港着。
          日本時間の木曜夜発→ブラジル時間金曜夜着、トランジット待ちを含め約30時間のフライト。
          新婚旅行でイタリアに行ったけど、それを遥かに超えるフライト時間は想像もできない!

          スーツケース3個(2個預け入れ、1個機内持ち込み)を持って、怪我療養中の足を引きずりながら2時間半かけて名古屋から関空へ向かうのは至難の業、ということで母に関空までついて来てもらうことに。
          (ありがたいことに気分転換がしたかった母の申し出である)。

          友人・先輩・後輩からいってらっしゃいのメールやら電話やらをいただいてホロリとしてしまう私

          名古屋駅で旦那のご両親とお姉さんにお別れの挨拶をして新幹線で新大阪まで、新大阪から特急はるかに乗り換え関空へ。
          移動中、買った缶コーヒーをバッグの中とスカートに少量こぼし、スカートを洗うために入ったトイレでカギをかけ忘れてしまうという先が思いやられるイベント発生
          そしてよくよく自分を見てみると、服装が×のブラジルカラーで愕然とした(笑)。

          そんないくつかのトラブルをこえて関空着。数か月前新婚旅行で利用しているので慣れたものです。

          エミレーツ航空のカウンターでEチケットを提示しながら
          「足怪我してるので通路側が良いんですが…」
          お姉さん「ドバイまではもともと通路側なのですが、ドバイからは満席で変更できません…」
          まあしょうがない、良しとしよう。

          そしてもう一つ、気になっていたことを…
          「私の航空券、Mr.になっているのですが問題ないでしょうか…??」

          以下、出発前の旦那と旦那同僚(ブラジル人)のメールのやりとり(伝聞)
          同僚「奥さんのチケット予約したよ!内容確認して!」
          旦那「(名前にMr.が付いているのを発見して)ありがとう、でも僕の妻は女なんだよね…」
          同僚「確認するよ!」
          数日後
          同僚「変更できなかったけど問題ないよ!」

          ということがあったらしく、私の航空券はMr.がついたままに。
          外国人のいう「大丈夫」がいささか信用できなかったのと、そっち系の人と間違われたらどうしよう、ということで関空のカウンターで再確認。

          結局特に問題はなかったみたい。
          (が、その後このせいでちょっとしたトラブルが発生することに)

          その後母とスタバでお茶をしながら時間をつぶし、母がホテルに戻れる時間でお別れ。あんまり寂しい感じはしなかったけど、母からしたら寂しいのかなあ、と。あんまりべたべた仲良し親子ではないので。

          クリスマスツリー
          関空のクリスマスツリー


          23:40発でさすがに免税店もほとんど閉まってるので、ぶらぶらしながらスポーツドリンクを購入。怪我の患部が足の甲なので、むくみとの戦い、水分補給は死活問題。飛行機のドリンクサービスでさすがにスポーツドリンクはないからね。

          さらば日本
          そしていざ搭乗!

          一人で飛行機に乗るのも初めてだし、30時間もの移動も初めてだし、でちょっと感慨深い感じに。乗り継ぎちゃんとできるかなあ、とか。

          そんな複雑な気持ちのまま、離陸。

          関空の誘導灯が小さくなってくのを見た瞬間が一番寂しかった。正直泣くかと思った。
          一時帰国いつできるかも分からない、下手したら3年は日本に戻って来れないかもしれない、そんな気持ち。


          が、そんな気持ちも数分で機内食への興味に移ってしまう移り気な私なのでした。

          目指せドバイ!フライト時間約11時間!



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