ブラジルのマック

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    ブラジルのマックのお話。

    世界的なファストフード、マクドナルド。
    勿論ブラジルにもあります。

    夫がブラジルに赴任する前、1ヶ月の出張でブラジルにいました。
    なんでもその時にマックに行ったらビッグマックが全然通じなくて苦労したらしいです。
    そんな話を聞き、マックを敬遠していた私。

    だけど、サンパウロのカーニバルの帰りにマックに寄ってみたら注文もスムーズにいったので、なんだ大丈夫じゃん!と1人でも行けると思ったのです。(この時は2人)

    まず日本のマックと違う所。
    日本のマックは注文するカウンターにプラスチックの下敷きみたいなメニューが置いてあるでしょ?
    でも、ブラジルにはそれがないの。(少なくとも私が行ってる所はない)
    レジに立ってる店員さんの頭上奥(?)にメニューと写真があります。
    (説明難しいけど、日本のマックを思い出していただければそれと同じです)
    カウンターの手元にメニューがない所為で、外国での注文の基本、指差し注文ができないのです!
    だから必ず口頭で注文しなきゃいけない。
    (夫がビッグマックを注文するのに苦戦したのはその所為かも)


    初めて1人で行った時は、日本でも食べたことのあるマックチキンを注文。
    店内で食べるか、持ち帰りか、的な言葉を聞き取れる自信がなかった私は、まず最初に"Como aqui!(ここで食べます)"と宣言することにしています(笑)。


    勿論同じ味だったよ!

    因みにこの写真中央のカップに入ってるもの。
    ケチャップとマスタード!


    セルフサービスで取り放題なのです!(節度を持って利用しましょう)


    上の黒い部分を押せばにゅるっと出てきてくれます。
    こちらに来てからポテトをケチャップとマスタードで食べるのにはまってしまいました。

    ドリンクは何種類かあるんだけど、名前が分からなくてまだコーラしか頼んだことがないです。

    最近お気に入りはチェダーチーズのハンバーガー。
    (ポル語読みだとチェダーはシェダー)
    ブラジル来てから私の中でチェダーチーズブーム!
    (特にブラジルでポピュラーな揚げ春巻きのパステウをフェイラで食べるときは必ずチェダー入りにします♪)


    あと、ブラジルでとてもポピュラーなのがマックカフェ。
    上記のマックを食べたときはとあるショッピングセンター内でしたが、その店舗とは別に同じSC内にこういうのがあるんです。


    マックカフェ

    出店?みたいなレジとカウンターだけ。食べ歩きor持ち帰り専用。
    ソフトクリームや日本でもお馴染みのマックフルーリーを売ってます。
    ブラジルの方たちは本当に甘いものを食べるのが好きなようで、マックカフェだけじゃなくてヨーグルトとかデザート系のミニ店舗がちらほらSCに出店しています。

    マックカフェはまだ挑戦してないけど、また暑くなってきたら(最近どんどん寒くなってる)挑戦しようかなー。



    新たな趣味

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      駐在員の妻って暇なんです。
      ビザの関係で働けないし、足もないし、テレビ見ても分からないし。
      サンパウロくらいだと駐妻向けの習い事が充実してるみたいだけど、ソロカバはあんまりそういうのを聞かない。

      でも家でダラダラしてるのって本当に勿体ないと思う。
      数日ならダラダラゴロゴロしててもいいかもしれないけど、それが数年って勿体なさすぎる。

      私はもうちょっと喋れるようになったらやりたいことがあるんだけど、まだ勉強中の身なので何かやれないかなーと思ってた。

      因みにこっちで暇を持て余さないように、いくつか趣味になりそうなものを持ってきてました。
      手芸関係(シュシュとか手作りする)とか水彩色鉛筆とか。
      それと合わせて消しゴムハンコでもやろうかなーと思ってデザインナイフを持ってきてた。

      ふとなんとなく、デザインナイフもカッターマットもあるし切り絵でも始めてみようかなあと思い立った。
      スーパーで色画用紙っぽいものを購入していざ挑戦。


      記念すべき一作目

      このパンダは昔からよく落書きしてたパンダなのです。
      書きやすいし、切り絵に向いてそうなので。
      かなりいびつなんだけど、思ったより上手く出来た。


      量産型パンダ


      ポケモン初代の3匹!フシギダネにゼニガメにヒトカゲ

      ネットのポケモン図鑑を見ながら自分で図案を描いたよ。
      ポケモンは目と鼻が独立してるので、どこにさりげなくひっつけようか悩みどころでした。



      このブログの名前を切ってみたよ!文字をくっつけるのが大変でした


      探してみると切り絵ブログは結構あって、その繊細さとデザイン性に目を奪われます。
      和紙を貼り付けたものが本当に綺麗なんだけど、ブラジルではなかなか手に入らないなあ。
      また暇をみて何か作りたいです。



      カンポス・ド・ジョルダン 4日目

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        最終日。
        朝起きてみると…


        まさかの快晴!

        こんな晴れが2日目と3日目に欲しかった…。
        残念すぎる…。リフト乗りたかったのに!
        4日目は朝ご飯を食べて帰るだけです。
        宿のオーナー夫婦(?)もとても親切で良かったです。





        車窓も素敵でした

        カンポス・ド・ジョルダンから帰る車が連なっていましたが、渋滞になることもなく、行きと同じ約3時間半で帰宅でした。

        この翌日が入籍一周年だったので、今回の旅はそのお祝いも兼ねて、ということで少し贅沢をさせていただきました。
        ブラジルで初めての旅行、とても良かったです。



        おまけ
        パラナ松の実を食べよう!

        カンポス・ド・ジョルダン一帯の路上で売られているパラナ松の実(ピニャウというらしい)、興味はあったものの買えずに帰ってきちゃいました。
        が、その後ソロカバのフェイラで発見したのでちょっとだけ買ってみました!


        こんな見た目。遠くから見るとちょっと虫っぽい…


        大きさ比較。かなり大きいの


        軽く洗ってから圧力鍋に投入!塩も入れておきます


        圧をかけて15分(もうちょっとやった方が良かったかも)


        じゃーん!


        皮を剥いたらできあがり!(渋皮にちょっと手こずった)


        調べたところによると、パラナ松の実は甘みのない栗+粘り気という感じらしい。
        いざ試食。
        確かに匂いは栗っぽい!でも食べると甘くない!
        そして粘り気、この表現がちょっと謎だったんだけど、私はピンときた!
        銀杏の食感だ!
        あのもっちりした感じ。
        私の実家では銀杏を封筒に入れて電子レンジでチンしておつまみ代わりに食べていたけど、まさにその食感。

        因みに夫は食べてみたらダメだったらしいです。食感がダメだったみたい。
        私は美味しくいただきました。
        人によって好き嫌いわかれるのかな?



        カンポス・ド・ジョルダン 3日目

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          3日目!
          と元気に行きたいところですが、2日目の夜から豪雨(´;ω;`)
          3日目になっても雨は止みませんでした。
          最終日は朝ご飯食べたらすぐ帰ろうと思っていたので、観光ができるのは実質この日まで。

          山まで行けるリフトに乗りたかったのに結局乗れずじまいでした。
          今回の旅でこれが一番の楽しみだったのに…。
          他にも良い感じの公園が奥の方にあったみたいなんだけど、2日目に雨の中行ってみたら既に営業時間終了してて、結局街並みを楽しむくらいしかできなかったんだよね。



          朝、宿を出る時点でこんな感じ


          道中も霧がかかってて怖かった



          カンポス・ド・ジョルダンの入り口はこんな素敵な建物をくぐります


          一日目の夜に写真撮ってた場所を反対側から



          そしてお昼ご飯に!念願の!チーズフォンデュ!



          メニューにSOPA(スープ)ってあって、寒いから飲みたいねって頼んだら出てきたのがこれ

          パンの中にスープ


          でもスープがクリーム&チーズ系…。これって本質的にチーズフォンデュと変わらないんじゃ…??
          失敗だったかもー、と思いながら食べてみたら美味しいの!
          因みにSOPAもいろいろ種類があって、玉ねぎのやつにしました。
          玉ねぎとキノコ系の味がして美味。
          チーズフォンデュももちろん美味しかったけど、日本で食べるのと同じ味だなあって感想。
          それでもってチーズフォンデュだけだとチーズの味に飽きちゃいそうだったけど、このスープの味がいいアクセントになってするすると完食。
          (といってもSOPAのパンの底の部分は残しました)

          お昼だったせいか、周りのお客さんでチーズフォンデュを頼んでる人はあまりいませんでした。
          かわりにこのSOPAを食べてる人が多かったです。


          Mercearia Camposというお店。BADEN BADENのお向かいです

          店内でカーレースっぽいのが放送されてたけど、どうやらサンパウロのインディカーだったみたい。
          佐藤琢磨3位、おめでとうございます。


          それから再び街をぶらぶら。
          初日に買ったチョコレートの中で、一番美味しいチョコレートを売ってたお店で自分たち用にお土産購入!


          帰宅してから撮った写真

          中央がコーヒー。これが初日に買った中で一番美味しかった!
          右上がオレンジ味、左上がフランボワーズ、右下がワイン味?、左下がミント。
          この4種類を数個ずつ買って家帰ってから食べたけど、どれも美味しかった。あたりでした♪


          そうこうしてるうちに暗くなってきたので、カンポス・ド・ジョルダンともお別れ…。
          行きたいところに行けなくて少し悔いが残ったけど、日帰りでもいいからまた来たいなあ。
          (日帰りだと運転手は大変だろう・笑)
          あ、結局チョコフォンデュは食べれずじまいだったので、これもリベンジしたい!


          可愛い電車(たぶん観光用)も走ってたんだよ


          そうそう、カンポス・ド・ジョルダンに来て思ったこと。
          iPhone率とカメラ所持率が以上に高かった。
          輸入品には高い関税をかけるブラジルではiPhoneは(おそらく)高級ケータイ。
          そして日常生活においてカメラを首から提げて出歩くなんて言語道断。
          盗ってくれって思いっきりアピールしてるようなもの。

          それがここカンポス・ド・ジョルダンでは、iPhone持ってる人も多いし、首からごっついカメラ提げてる人も多かった。
          やはり富裕層が来る観光地だなあと実感しました。
          街中では治安も良さそうだし。

          なので私も久しぶりにカメラを首から提げて写真をいっぱい撮りました。





          夜ご飯は、懲りずにまたオイルフォンデュ!

          オイルフォンデュにはまっちゃったのでまた別のお店で食べました。
          アボカドソースがなかったのが残念。
          サント・アントニオ・ド・ピニャウのSanta Trutaというお店。



          カンポス・ド・ジョルダン 2日目

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            カンポス・ド・ジョルダン2日目!!

            朝ご飯が9時頃〜なので、どうしてもゆったりした朝になってしまう。
            夫は疲れがたまっていたのか、朝ご飯食べてから二度寝。
            暇な私はポウザーダの敷地内をちょっと探検。


            色々写真撮ったけど割愛。


            鳥がいたよ!
            1日目の夜中に雨が降ったので池が凄い色


            前日の夜ご飯を食べすぎたせいか、明け方に胃が痛くなっちゃって胃薬飲んでました。
            でも朝になったら元通りだったので、調子に乗って美味しい朝ご飯をぱくぱく。
            そのせいか昼過ぎにカンポス・ド・ジョルダンへ向かうあたりでまた胃が痛くなってくる…。

            二日目は生憎の雨。(午前中は曇りだったんだけどね)。
            朝が遅かったし胃が重いしでお昼ご飯は食べず。


            胃が重くて休憩したかったので、小さいカフェ(Kasabella Café)でお茶。

            本当はホットチョコレートとか飲みたかったんだけど、これも胃には良くなさそうだなあと思って断念。
            左は夫の頼んだチャイ。(ブラジルにチャイがあるとは思わなかった!)
            右が私の頼んだ飲み物。(よく分からないけど、牛乳にチョコレートが少し入ってる感じで胃に優しそうだった)
            ここで2回目の胃薬タイム。
            夫も私と同じような状態だったらしく、二人で仲良く飲みました(笑)。


            カンポス・ド・ジョルダン、紫陽花も有名らしいです



            そしてこの地域でよく見かけるこの木はパラナ松

            彼岸花のような形で可愛いなあと思った。
            この松の実は食用で、路上で数メートルおきに売ってる人がいます。
            おつまみでよく見かける松の実よりだいぶ大きいです。買えばよかったなあ…。

            胃の調子も芳しくないし、雨だしでサント・アントニオ・ド・ピニャウへ戻って夜ご飯にしようとなりました。

            1日目に写真を撮ったVISTA CHINESE、実は売店が数店出ていてそこでコーンスープのような良い匂いを嗅いでいた私たち。
            帰る途中に二人で「そういえばコーンスープ飲みたいね。寒いし」となり、通り道のそこでコーンスープがあるか見てみることに。
            残念ながらコーンスープはなかったけど、茹でトウモロコシがありました!
            どうやら匂いのもとはこれだったみたい。


            塩茹でじゃないので塩をかけてもらいました。トウモロコシの皮が包み紙替わり!

            あったかくて美味しかった―!!


            カンポス・ド・ジョルダンはフォンデュも名物。
            もちろんサント・アントニオ・ド・ピニャウでも食べられます。
            fondueって書くけど、なぜか「フンヂ」って聞こえる。
            日本でフォンデュって言えばチーズフォンデュだし、ここ数年(?)で広まってきたのがチョコフォンデュ。
            勿論この2種類はだいたいのレストランで食べられるみたいです。
            あと、もう一つ。"
            fondue carne"(肉のフォンデュ)
            お肉をチーズに付けて食べるのではなくて、オイルフォンデュという形式。
            肉をフォンデュの串に刺して、チーズのかわりにオイルが入ってるポット(?)で素揚げするのです。
            で、色んな種類のソースがあって、それをつけていただきます。

            オイルフォンデュ、私は日本で見たことないけど、日本でも結構あるもんなのかな?
            (ないとは思わないけど一般的じゃないよね?)
            それともお洒落レストランとは無縁な生活だったから知らなかっただけ?
            どちらかというと日本のセルフ串揚げ店を思い出しちゃいました。


            胃のこともあり、チーズは翌日にしてfondue carneをいただくことに。


            お肉!


            ここで揚げます。横にあるのがソース

            思ってたよりずっと美味しかった!
            そしてソースがまた素晴らしく美味しかったです。
            特にアボカドのソースが最高でした。

            カンポス・ド・ジョルダンは観光地お値段で物価が高いけれど、隣街なのでだいぶお手頃価格でいただけました。


            このレストランの近くにでっかい広場があって、何やら物凄い人だかりだったんです。
            気になったのでレストランに行く前に近寄ってみると、色んな人が集まってて、ぶつぶつお経みたいなのを唱えてる。
            広場の中には入れなかったけど、演説っぽいような声が響いてて、どうやら宗教関連の集会だなあと見当をつけました。

            その後上記のように夜ご飯を食べてると、突如爆竹か花火の音がしてびっくり。


            それから、どうやら広場で演説をしてた人が演説を終えて車の荷台に乗ってパレードのように登場


            楽器隊もいました


            その後に信者さんたちの行進が続き、シュプレヒコールを生で見ました。
            結局何の宗教だったか分からなかったし、あんまり大きくないこの街で何故こんなイベントが行われたかも謎でした。

            ブラジルはキリスト教が多いみたいだけど、他にも色んな宗教が進出しています。
            日本からは天理教とか生長の家とかかな。
            でもブラジル人と会話するときはサッカー(チーム)の話と宗教の話はしないのがマナーだそうです。



            夜ご飯食べたらやっぱり胃が重くなっちゃって、寝たら治るかなーって思いながら寝たけど酷くなってしまったので、結局夜中に3回目の胃薬を飲んだのでした(笑)。
            でも美味しいものたくさんだから、無理をしてでも美味しいもの食べて帰りたいんだよー!
            因みにこの3回目の胃薬は、飲んだそばから胃が楽になって今までで一番効きが早かったです。
            胃薬が胃に沁みわたるのが実感できた(笑)。



            カンポス・ド・ジョルダン 1日目(後)

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              カンポス・ド・ジョルダンへ向かうため、サント・アントニオ・ド・ピニャウを離れたのが既に昼過ぎ。

              途中でVISTA CHINESEってところがあって、どうやら見晴らしが良い撮影スポットらしい。
              これで初めて気が付いたんだけど、vistaって英語でいうところのviewなんだね!!
              最近ポル語のver(見る)とler(読む)がごっちゃになりがちだったんだけど、viewのvって思ったら区別しやすくなったよ。
              しかしなぜCHINESE(中国の)なんだろう…。



              昼間よりちょっと曇ってきちゃった

              私が住んでる地域は丘ばっかりで山っぽいものが少ないんだけど、ここに来て"山"っていう感じがとても新鮮でした。


              30分弱くらいでカンポス・ド・ジョルダンに到着!
              山まで行けるリフトがあるんだけど、営業時間終了なのかこの日は動いてませんでした。
              なので街中をぶらぶら。

              チョコレート屋さんがいっぱいなのです。

              一軒目





              二軒目






              三軒目

              計三店舗でチョコレート2種類×2個ずつ購入。
              宿に帰ってから食べてみて、美味しかったお店のをたくさん買って帰ろう、ということに。



              チョコフォンデュというか、チョコレートファウンテンというか、チョコ屋さんではイチゴを5個くらい串刺しにしたのに溶かしたチョコをかけて食べるのが色んなお店でありました。
              これは食べ歩き用だけど、レストランではチョコフォンデュが食べられます。



              街並みはこんな感じ。さすがブラジルのスイス、雰囲気が違います。












              人も凄く多かったし、街並みもイルミネーションがあったり。
              そして異国の地(さらに言えば異国の異国な感じ)なのになんかちょっと懐かしい気分。
              この気分はなんでだ??と考えた結果、日本のクリスマスの繁華街を思い出していることに気が付いた!
              12月中旬に渡航したので、あまり日本のクリスマス気分を味わえてなかったし、こっちのクリスマスは夏だしで、去年は毎年お馴染みの夜+人ごみ+寒い+イルミネーションに遭遇していなかったのです。
              ここにはそんな要素が詰まってたので、「なんかクリスマスっぽいねえ」と言いながらお散歩してました。


              そして夜ご飯。
              ここに来たら行かない人はいないというくらいの超有名店、BADEN BADEN
              地ビールのお店らしいです。


              RED ALEとCRYSTALというビールをいただきました。

              お酒に強くない上にビールがあまり得意じゃなかったので全部飲めなかったけど、やはり美味しかったです。
              (計8種類くらいのビールがありました。STOUTとかWEISSとかはうちの近くのお店で飲めるので、あまり見ないのを選んだつもり)



              お料理はtwitterのフォロワーさんに教えていただいたドイツ料理のChucrute a Garni



              豚料理で良いのかな。豚にソーセージにジャガイモにザワークラウト。

              店員さんが取り分けてくれましたが、二人だと多くて食べきれず…。
              でもすっごく美味しかった!


              テラス席はこんな感じ。とても賑わってます。



              こんな感じで夜のカンポス・ド・ジョルダンを楽しみ、再び宿へ帰ったのでした。


              因みに、私たちが泊まったおうち(ポウザーダ)の飾り棚に年季の入った西洋人形ちゃんが置いてあり、最初見たときはちびりそうになりました(笑)
              そして一日目に帰ってきたら、なんと西洋人形ちゃんの体勢が変わっていた(((;゚Д゚)))
              最初見たときはちょっと倒れかけて座ってたんだけど、帰ってきたらお行儀よく座ってるの。
              もう怖くて怖くて…。それから3日間は動いた気配がなかったんだけど。
              その場で口に出すのも怖かったので、帰ってからそのことを夫に伝えると、

              夫「ああ、あれ、倒れかけてたから俺が直してあげたんだよ」

              な、なんですとー!!
              怖がることなんてなかったのに、夫の優しさのせいで私は4日間ちょっとビクビクしながら過ごしていたのでありました。

              いや、夫は偉いと思う。


              カンポス・ド・ジョルダン 1日目(前)

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                ブラジルでは5/1は勤労感謝の日(メーデー)でお休みです。
                この日が火曜日なので、夫の会社は月曜も休みにして4/28〜5/1まで4連休でした。
                (たぶん4連休になった会社は多いはず)

                4連休の過ごし方、当初は予定がなかった我が家。
                しかし職場で仕事仲間のCさん(年上ブラジレイラ)との会話で、
                Cさん「休みはどこ行くの?」
                「予定何もないんだよー」
                Cさん「え?そんなんじゃ奥さん(私)が可哀想じゃない!良いところ知ってるから宿も取ってあげる!!」
                となり、宿を取ってくれることに。


                行先はCampos do Jordão(カンポス ド ジョルダン/Campos do Jordao)。
                サンパウロ州にあり、標高1700mでブラジルのスイスと言われる観光地。
                標高からもお分かりかと思いますが、涼しいところです。
                観光のピークは7,8月ですが、避暑地だからというわけではありませんよ!
                こちらの7,8月は冬なのです!
                富裕層の方々が冬の装い(毛皮のコートだとか、ブーツだとか)を楽しむために訪れるらしい。
                日本とは感覚が違いますなあ(。・ω・。)


                こちらに来てから何度か連休はありましたが、今回がブラジル初旅行。
                (サンパウロのカーニバル行ったくらいだったもん)
                噂に聞く連休初日の大渋滞が怖くて、4時起きの5時出発!
                300km弱の道のり。渋滞に巻き込まれるかと思いきや、意外とスムーズ。

                途中のSA的な所でちょっと腹ごしらえ。

                Pringles Extreme Cheese and Chilliは日本で見たことないけど、
                ピリ辛のピザポテトみたいでお気に入り


                因みに今回の旅、フィルムの一眼レフを持っていこうかデジイチ(SONY NEX-5N)を持っていこうか悩んだ末、デジイチにしました。
                フィルム一眼は身の回りから撮っていきたいな。
                とりあえずNEXのマニュアル露出とか絞り優先モードとかシャッタースピード優先とかをやっとこさ理解した。


                そして出発から約3時間半渋滞に合うこともなく、宿に到着!!



                こんな自然に囲まれて、



                こんな環境!


                実は宿はカンポス・ド・ジョルダンではなく、20km程離れた隣街のSanto Antonio do Pinhal(サント・アントニオ・ド・ピニャウ)という所。
                ホテルではなく、pousada(ポウザーダ)と呼ばれるペンションのような民宿のような感じのところです。
                私たちがお世話になったここは、コテージのように一軒一軒独立したおうちになってます。



                私たちが泊まったおうち


                キッチンもあるし、



                くつろぎスペースもある



                ベッドスペースに



                シャワースペース



                シャワースペース横

                鏡がやたら多くてちょっと落ち着かなかったけど、素敵なおうちでした。
                噂によると、一番いい部屋っぽい…。
                というのも、最初に仮押さえしてもらってた部屋に予約を入れようとしたら他の予約が入っちゃってて、こちらのお部屋になってしまったとか。
                当然値段も当初よりあがっちゃうんだけど、予約をしてくれたCさんが何とか頑張って日本円で約5万ほど値引いてくれた!ありがたや!






                宿泊初日なのに、なぜか朝ご飯が食べられる!
                11時までに着けば朝ご飯が食べられると聞いていてお昼ご飯代わりになるねーって言ってたけど、結果8時半に着いてしまい普通の朝ご飯としていただいたのでした。
                色んな種類あって美味しくて、4日間食べたけど飽きなかった♪


                それから敷地をちょっと探検。


                プールもあるし、



                屋外ベッドでくつろげるし、


                お花いっぱい










                朝ご飯食べるところ。
                ケータイは圏外だしここでしかwi-fiつながらなくて、なかなかヤキモキしたわ。




                朝ご飯食べてからもここでのんびりしたよ。


                カイピリーニャ飲みながら、置いてある本をgoogle翻訳で訳しながら読んだりしました。



                その後、目的のカンポス・ド・ジョルダンへ。1日目(後)へ続く。


                買っちゃった

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                  私と夫はベーシスト夫婦なので、ブラジルにベースとベースアンプを持ってきてます。
                  といっても夫のベース一本だけだし、私はだいぶベースから遠ざかってますが。

                  結構いろんなジャンルを聴く夫だけど、そのルーツは幼い時に聴いてたビートルズらしい。


                  この前ブラジルの本屋さんでこんな本を見つけて購入。




                  ビートルズの(おそらく)全曲の歌詞(英語)と、その曲の解説(ポル語)



                  そしてさらにコードまで完備!


                  ということで、ギターでも買っちゃおうか、という話になり楽器屋さんへ。
                  ブラジル製のギターじゃなかったら輸入物だから高いかな?と思ったけど、意外と安いのがたくさんあった。というか高いのはあんまり置いてなかった。
                  (小さい楽器屋さんだったし)

                  事前に調べたらギターはギターハ(guitarra)だったんだけど、お店で値札を見てるとどうやらエレキがギターハでアコギとかエレアコはヴィオラオン(violão)というっぽい。

                  ちょこっと試奏させてもらって(勿論夫が)、購入。
                  店主さんがどう見ても日系の方で、日本語は喋れない感じだったけど領収書みたいなのを渡しながら「コレハ ギャランティー(保証書)」って言ってくれた。
                  他にもほんのちょっとだけだけどポル語喋って通じたから嬉しかった。




                  エレアコ+弦+ギタースタンドで日本円換算で2万5千円くらいだから初心者セット並のお値段です。
                  の割には音も良いので夫はかなり満足しております。

                  さて、ビートルズくらい歌えるようになろうかなー。



                  土曜から4連休、カンポス・ド・ジョルダンという所に旅行することになりました。
                  ブラジル来てからちゃんとした旅行はこれが初めて!
                  ドイツ〜スイスのような街並みで、ブラジルのスイスと言われてるらしい。
                  地ビールで有名なお店があったりチーズフォンデュの美味しいお店があったりするらしいので楽しみだ!
                  こっち来てまだ使ってないフィルム一眼レフを連れて行こうか悩み中。




                  プレートごはん

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                    ブラジルの外食。

                    有名なシステムがポルキロとホジージョ。

                    ポルキロはpor quilo、英語にするとper kilogram、直訳だと"キロ当たり"的な感じかな。
                    簡単に言うと量り売りのシステムです。
                    日本のバイキング形式のように料理が並んでて、そこから好きなものを選んで行って最後にレジで重さを量ってお会計。
                    お店にキロ当たりいくらか掲示してあります。
                    重さが基準なので肉でも野菜でも値段が一緒。
                    お昼にポルキロで食べることが多いかな。

                    ホジージョはrodizio、食べ放題。
                    ポルキロのようにすでに出来上がってる料理が置いてあって好きに取って食べるお店もあれば、オーダーバイキングのように注文してから作ってもらうお店もあります。
                    ランチでもありますが、ディナーでがっつり食べるの向きだと思います。

                    この二つともとても一般的ですが、もちろん普通に一品ずつ注文するのも一般的です。


                    で、その中でもポピュラーなのがプレート料理。
                    一皿にご飯・フェジョン・お肉・フライドポテト・野菜が乗ってます。
                    ランチでもディナーでもこういうメニューはよくあります。


                    こんな感じ

                    ご飯の左側にあるシチューみたいなどろっとしたのがフェジョン(フェイジョン)です。
                    豆をにんにくとか玉ねぎとかと煮込んだもので、ブラジル人がライスを食べるときに必ずといっていいほど一緒に食べます。
                    栄養の面から言うと豆腐とか納豆的な役割だそうです。良質な植物性タンパク質。

                    お肉は気前よくドーンって感じ。味付けは塩胡椒がほとんど。
                    ステーキみたいなお肉を日常的に食べてるんだなあと実感。
                    因みにお肉は赤身ばっかりで日本みたいな霜降りっぽいのではないです。
                    だからたくさん食べられると思う。

                    あと、フライドポテト。
                    私なんかはファストフードのイメージが強かったけど、これもまたこちらの人は日常的によく食べてるみたい。
                    こういうプレートには必ずといっていいほどフライドポテトが付いてくる。
                    冷凍のポテトも売ってるので、家でもモリモリ食べてるんだろうな。


                    プレートごはんは一皿で済むからお皿洗いの手間が減るしお肉も焼くだけだったりで楽ちんなので、たまに家で作ったりしてます。


                    カフェでのんびりしたい

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                      JUGEMテーマ:海外生活

                      愛知(名古屋)で生まれ育った私は、喫茶店大好き。
                      小さいころは、土曜日には家族でモーニングを食べに行くのが当たり前。

                      大学生→社会人→主婦の間も、休みの日に文庫本持参で一人で喫茶店やカフェに入り浸るのが大好きでした。

                      でもこっちにきてからあんまりカフェには行けてないです。
                      サンパウロに暮らしてる人のブログを見ると、サンパウロにはお洒落なカフェがいっぱいあって羨ましいんだけど、うちの近くにはあんまりないんだよね。
                      うちから徒歩10分のショッピングセンター内にはカフェあるんだけど、外の景色が見えない屋内だしフードコートみたいなところで落ち着けない。

                      唯一私が行けるカフェが、うちからバスで10分くらいのところにあるFran's cafeというところ。
                      一応チェーン店で、結構な店舗数を展開しているみたい。
                      ヨーロッパ風(?)のカフェでフードもドリンクも充実してるしメニューも英語表記があるし、雰囲気もいい。


                      予定が急になくなっちゃった日曜、夫は所用で一日いない、ということで一人で行ってきた。
                      お客さんが私しかいなかったよ!
                      すごく素敵な雰囲気なのに、このお店が賑わってるのは見たことない…。



                      たぶんキャラメルフラペチーノ的なものだと思う。



                      お昼を控えめにしておいたので、気になってたワッフルをオーダー


                      ワッフルは表面がカリッとしてるのが好きだけど、これはパンケーキのような柔らかい感じ。
                      チョコソースが大量にかかってて一抹の不安を感じたんだけど、食べてみたら甘くないチョコソースで丁度良かったです。

                      ワッフルを食べた後はちびちびドリンクを飲みながらポルトガル語のお勉強。
                      まだ動詞の現在過去未来の活用が危ういんだよね…。

                      でもブラジルでは一人でカフェに長時間いるのはあまり見かけない。
                      おしゃべり大好きな国だから、数人でおしゃべりしてるのは見かけたりするけど。
                      エスプレッソをくいっと飲んですぐにお店を出ちゃう人もいる。

                      まあお客さんいないし良いよね、と開き直ってちょっと長居してみました。
                      (でも本当はもっと居たかった)




                      ブラジルはほとんどスタバがないんだよね。
                      サンパウロに数店舗、もちろんソロカバにはありません。カンピーナスという街の有名なショッピングセンターで一回だけ行ったことがある。
                      スタバによると、今後ブラジル国内での展開を強化していくみたいだけど。



                      カンピーナスでのブラジル初スタバ

                      欧米と同じくオーダーの時に名前を訊かれるんだけど、ユキ、って言ったらiuki、って書かれたっぽい。
                      ポル語ではYは外来語にしか使わないから英語できない人は馴染みがないのかも。
                      ヤ行はia、iu、ioを使ってるみたい。厳密にはヤ行じゃないと思うんだけど。たぶん。
                      スタバはね、安くはないしめちゃくちゃ大好きってわけじゃないけど、内装が日本と一緒だからやっぱり落ち着くんだよね。
                      ソロカバに出来たら入り浸っちゃうと思う…。


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